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空気を殺傷する力

ある日、目上の人と話し合う場が設けられました。

このような場合は基本的に聞き役に徹するのですが、

本当はしっかりと「自分の意見」を述べる必要があるのです。

しかし、発言の機会を与えられると言葉につまることが多く、

何を話そうか考えていたら間が空きすぎてしまったのです。



その時はまるで時間が止まったかのような感覚になります。

お互いに無言状態で空気が恐ろしいほど冷えてるんです。

渾身の一発ギャグが滑った時並みに冷えてます。



そういうことが何回も続いたのでまずいなと思い、

「それにしても会話が続きませんね~・・・」と発言したところ、








大爆笑されました。
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