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みんなのうたの名曲「メトロポリタン美術館」は薄気味悪さがクセになる

みんなのうた「メトロポリタン美術館」1

みんなのうた「メトロポリタン美術館」を録画して聴きました。

この楽曲は屈指の名曲だと言われていて人気も高いのですが、
1984年とかなり昔の曲なので聴いたことがありませんでした。

私が生まれる前の楽曲だということを知って驚いています。

みんなのうた「メトロポリタン美術館」2

・薄気味悪いアニメーション
・明るくてほのぼのとした曲調
・大貫妙子の優しい歌声


歌のほのぼの感とアニメーションの薄気味悪さのギャップが強烈です。

みんなのうた「メトロポリタン美術館」3

展示物の世界へタイムトラベルしていく感じでしょうか。

「大好きな絵の中に閉じ込められた」というオチもまた何とも…

私の世代だと「月のワルツ」も暗めのテイストでしたね。

薄気味悪い演出は子供向けのコンテンツでもよくありますが、
子供たちに「怖さへの耐性」を付けることが目的なのかな?
…なんて勝手に思っています。(あくまでも憶測ですが…)
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