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日曜劇場「ドラゴン桜」に出てくる高原教頭の変な歩き方

ドラゴン桜「高原教頭(演:及川光博)」の変な歩き方1

「ドラゴン桜」に出てくる高原教頭が土壇場で裏切りましたね。

物語開始時から東大専科に協力的な立場を取っていた高原教頭ですが、
実は学園売却を目論む一味と繋がっていて本性を現すというオチでした。

東大専科を応援していた人物だから大丈夫でしょ!!
原作に登場していたキャラクターだから大丈夫でしょ!!
演じている俳優がミッチー(及川光博)だから大丈夫でしょ!!

…と思いきや、まさかの大ワルだったので驚きました。

ただ、一つだけ変なところがありました。それは…歩き方です。

ドラゴン桜「高原教頭(演:及川光博)」の変な歩き方2

こんな歩き方するヤツって大抵悪役だよね。

会話する時は生徒想いな人物に映っていましたけど、
歩く時はどこか邪悪な雰囲気が漂っていたんですよね。

こういうちょっとした違和感を察知できないとダメなのかも…

・第1話で桜木先生にこてんぱんにされた小橋&岩井がいい奴化。
・物語序盤で東大専科を馬鹿にしていた藤井もいい奴化。
・物語序盤で東大専科を目の敵にしていた理事長も態度を改める。
・これまで常識人ポジションだった高原教頭が悪の本性を現す。


善と悪がひっくり返る…見事なまでの大どんでん返しですね。

役者も「半沢直樹」と被っていますが、逆の立ち位置になっています。

半沢の時に悪役だった理事長(江口のりこ)と校長(山崎銀之丞)は善。
半沢の時にいい人だった教頭(ミッチー)と先代理事長(木場勝己)は悪。


日曜劇場は最後までどう転ぶか分からないということか…
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