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超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」1

超速グランプリのイベント「水のレーサー!速水怜!」が開催中です。

黒髪ショートの中性的なキャラクターと水色ボディのマシン…

どちらも興味深いので挑戦しておきましょう!!

主人公である渡世人の少年・侠仁義(おとこぎじんぎ)が登場!!

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」2

えらいパンチの強い主人公だなあ…

そこに風法師という謎の山伏姿の老人が現れて何の脈略もなく、
侠仁義を男と見込んで「自由皇帝」というマシンを授けます。

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」3

・世界に暗黒の力が目覚めようとしていること。
・暗黒の力を退けるには木・火・土・金・水、
 5人の伝説のレーサーの力が必要なこと。
・そして、侠こそ5人の伝説のレーサーを導き、
 暗黒の力と戦う風のレーサーであること。


これらを侠に告げて、勝手に世界の命運を託します。

暗黒の力に憑依されていたトム・ゴディ(火のレーサー)を倒すと、
暗黒の力は浄化されて本来の火のレーサーの魂を取り戻します。

侠は仲間になったトムと共に残り4人の伝説のレーサーを探すべく、
ミニ四駆レースが行われている会場へと足を運びます。

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」4

「司会は田宮模型の前ちゃんです。」…って誰だよ!!

会場に伝説のレーサーっぽい人物がいたので、
予選レースに出場することを決めた侠ですが、
パワーが強すぎてコースをぶち壊してしまいます。

そこにセーラー服を着た黒髪の女の子が登場し、
「自由皇帝」を勝手に改造してしまいます。

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」5

女の子なのにミニ四駆に詳しすぎることを不思議がられるのですが…

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」6

ただの女装癖の変態だということが判明。
(「俺女」というパターンもありますが…)

すると「自由皇帝」はコースアウトせず、完走!!

侠は決勝戦に進出するも伝説のレーサーらしき男が、
9Vの電池(不正な電池)を使用していたことが発覚し、
強制的に失格となります。

ここに来て速水怜(はやみりょう)は正体を現します。

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」7

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」8

そう、実は彼女(彼?)こそ伝説の「水のレーサー」だったのです。

伝説のレーサーらしき男は単なる囮だったのね…

さらにレースの司会をしていた前ちゃんが態度を豹変させて…

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」9

前ちゃん「どわはははっ、はまったな、風のレーサー。
水のレーサーはすでにわれわれの仲間になっているのだ!!」

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」10

黒川編集長「ついに正体を現したな!前ちゃんの様子が妙なので、
コロコロはずっとマークをしていたのだ!!」

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」11

侠仁義「コロコロコミックの黒川編集長!?」

黒川編集長「このレース大会は、タミヤ模型のものではない!
会場で売られているマシンも田宮製品じゃないんだ!!
ここで売られているミニ四駆には悪の呪いがかけられている。
買った子供たちはマシンにとりつかれ、どんどんお金をつぎこみ、
しまいには正義の心を失ってしまう。」

侠仁義「ゆ、ゆるせん!」

黒川編集長って誰やねん!!…実在人物なのでしょうか?

コロコロコミックの歴代編集長を調べてみました。
(※以下はWikipedia「コロコロコミック」の記事より引用。)

千葉和治(創刊編集長、1977年 - 1985年)*故人(のむらしんぼ作『コロコロ創刊伝説』にて言及)
福島征英(2代目編集長、1985年 - 1987年)
平山隆(3代目編集長、1987年 - 1991年)
黒川和彦(4代目編集長、1991年 - 1994年)
三浦卓嗣(5代目編集長、1994年 - 1999年)
横田清(6代目編集長、1999年 - 2004年)
佐上靖之(7代目編集長・愛称 サガミネーター、2004年 - 2011年)
村上孝雄(8代目編集長・愛称 ムラ神さま、2011年 - 2015年)
和田誠(9代目編集長・愛称 まこ殿さま、2015年 - 2019年)
秋本武英(10代目編集長・愛称 秋本じゃけぇ編集長、2019年 - )

今から26年前の編集長という衝撃。

私は過去の世界へタイムトラベルしていたのか…?

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」12

黒川編集長「前ちゃんはHな話は大好きだけど、
悪人ではなかった。ミニ四駆レーサーのよき兄貴だった。
今の彼は操られているんだ。風のレーサー、頼む。
前ちゃんを悪の手から助け出してくれ!」

Hな話は大好きだけど、悪人ではなかったって…(笑)

侠は「知らねーよ、そんなこたあ。」と一蹴するものの、
悪の手先となった水のレーサーの正気を取り戻させるべく、
ミニ四駆で決戦を挑みます。

カオスすぎるストーリーの展開に戸惑っていると、
水のレーサーこと速水怜は呪文を唱え出します。

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」13

「天よ、我に水を!」

超速グランプリ「水のレーサー!速水怜!(前編)」14

すると本当に雨が降り出してきました。

水のレーサーは水を自由自在に操る能力を持っていたのです。

いかにも強敵そうですが、この時には全く気付いていませんでした。

ここからが本当の地獄の幕開けだったということを…

長くなりすぎたので「水のレーサー!速水怜!(後編)」へ続きます。
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