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箕部幹事長のモデルは小沢一郎か?二階俊博か?

日曜劇場「半沢直樹」に登場する箕部幹事長

数年前に大ヒットした「半沢直樹」の続編を視聴しています。

話が進むにつれて世界観…スケールが大きくなりすぎです。

何せ黒幕格の悪役として政治家が登場するくらいですからね。

箕部幹事長は東京中央銀行の核である頭取と大和田を買収した挙句、
半沢に土下座を強要して屈辱を味わわせようとするのですが、
逆に半沢から「1000倍返し」を宣告されていました。
(少なくとも頭取は裏切っていないと思いたい…!!)

銀行員が政治家に太刀打ちできるわけがないのに、
信念を貫いて真っ向勝負に挑む半沢は凄すぎます。

これが現実世界なら確実に消されていますよ。

「二度と私に逆らうんじゃないよ!!」

権力欲の塊のようなTHE悪徳代議士・箕部幹事長ですが、
一体誰をモチーフにして作られたキャラなのでしょうか?
(何気に元ネタがありそうな気がするんですよね…)

Yahoo!ニュースにあった半沢直樹のトピックを見ていると、
その中に気になるコメントがあったので抜粋します。

「東京中央銀行」は「三井住友銀行」がモデルで、旧Tは住友銀行がモデル。
この合併は対等合併ではなく、住友銀行が支配勢力で、自分たちの過去の負債を帳消しにしようと動いた。
これは住友グループにはよくある話。
そして、下請け業者は住友グループ内の会社を優先的に選ぶように強制し、利益をグループ内装で回転させる。従ってこのような裏金も作りやすい。
そして「伊勢志摩空港」は「南紀白浜空港」がモデル。
伊勢志摩ステートは、西松建設事件がモデルになっている。
西松建設事件には、小沢一郎氏の関与も疑われているが、南紀白浜空港は 二階氏の地元である和歌山県に存在し、建設時には多くの利権が発生している。
つまり簑部幹事長は (小沢+二階)÷2 といったところ。
TBSは『半沢直樹』の原作を脚色して、ギリギリの線で攻めている。

・東京中央銀行→三井住友銀行
・旧T→住友銀行
・伊勢志摩空港→南紀白浜空港
・伊勢志摩ステート→西松建設事件
・簑部幹事長→小沢一郎+二階俊博?


なるほど。これらがモデルとなっている可能性があるわけですか…

今の政界と照らし合わせると二階氏を連想するのですが、
西松建設事件は小沢氏のイメージが強すぎますからねえ…

どっち道、二階氏&小沢氏は悪徳政治家ということでしょう。

実在する金権政治家にも半沢の熱い言葉を身に刻んで欲しいですわ。
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