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「半沢直樹の裏切者=紀本説」が濃厚か?

日曜劇場「半沢直樹」より糾弾される審査部の曽根崎

半沢直樹、帝国航空編に入ってからますます面白くなってきました。

審査部の曽根崎が半沢から不正行為を糾弾されるシーンで、
タスクフォース(政府側)に内通する裏切者がいることが判明しました。

では、曽根崎に工作の指示を出していたのは誰なのでしょうか?

候補は大和田か紀本のどちらかに絞られてくるようですが、
どっちも怪しげな雰囲気を醸し出していますからねえ…

紀本「今回の一件、本当に帝国航空側のミスなのだな?」
大和田「どうした?お答えしないか?」
曽根崎「何ていえばいいんだよ?何もかも貴方の指示でやったのに…(心の声)」


ここで大和田の顔がアップで映し出されます。

曽根崎「勿論です。」

相変わらず大和田の怪しさが強調されていますが、
彼はミスリード要因の可能性が高いでしょう。

ここで大和田をフェードアウトさせるとは考えられないので、
タスクフォースに内通する裏切者は紀本なのかもしれません。

ただし、大和田を善人になったと判断するのもまずいかもね。
半沢とは利害が一致したから一時的に共闘しただけでしょう。
(※伊佐山という共通の敵に一矢報いるため。)

大和田は「施されたら施し返す!!恩返しです!!」と頭取を誓うようになりましたが、
頭取マンセーは形だけで実は頭取の座を狙っているのでは…?
(現時点で頭取になってもデメリットの方が大きいからそれはないか…)

あと、今田美桜が出てこなくなってむさ苦しさが一段と増しましたね(笑)

まあ、そのむさ苦しさがこの作品のいいところでもあるんですけどね。
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