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ポケモン映画の主題歌「ひとりぼっちじゃない」を体現した時代

ポケモン映画の主題歌「ひとりぼっちじゃない」

往年のポケモン映画(水の都の護神ラティアスとラティオス)の主題歌で、
宮沢和史が歌唱している「ひとりぼっちじゃない」は名曲すぎますね。

でも、この曲…何だか今の時代にフィットしているような気がします。

タイトル通り「君はひとりぼっちじゃない」と鼓舞する内容になっています。

今は新型コロナウイルスの感染を予防すべく、
人と距離を取ることを要求される時代になったので、
「ひとりぼっちじゃない」という言葉は大きいでしょう。

そして、以下のような歌詞で最期を締めくくります。

・憎しみが渦巻く未来が僕らを飲み込んでも信じ合い許し合える心、いつでも忘れないで。(※1番)

・争いが絶えない世界に僕らが迷い込んでも愛し合い分かち合える心、いつでも忘れないで。(※2番)

この個所に入ると手拍子のような音が入るのが特徴的です。

おそらくこの楽曲で一番伝えたい部分ではないでしょうか。

今までに私たちは数多くの災いを経験してきましたが、
その時はお互いに助け合って乗り越えてきました。

しかし、今回のウイルス騒動では人々が傷つけ合っています。

憎しみが渦巻く未来に飲み込まれてしまったのかもしれませんし、
争いが絶えない世界に迷い込んでしまったのかもしれません。

まさにこの歌詞を体現した時代が到来したかのようにすら感じます。

・信じ合い許し合える心
・愛し合い分かち合える心


混沌とした時代だからこそ「心」が求められているのかも…

この曲は18年前からのメッセージのように感じました。
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