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鍼を持ったまま逝くホジュン

日韓関係がピリピリしている中、韓国ドラマのお話です(笑)

WTVで「ホジュン 宮廷医官への道」が再放送されていました。
それを録画して視聴していたのですが、ついに最終回を迎えました。

ちなみに最終話は64話で「病人のもとへ」というサブタイトルでした。

全部で64話あるって長すぎるでしょ。日本の大河ドラマより長いんじゃないの?

ホジュン最終回1

大賑わいの村の宴会に参加することを仲間から勧められるのですが、
ホジュンは「病人の治療をしてからすぐに行く」と告げます。

ホジュン最終回2

ホジュン最終回3

しかし、治療中に息絶えていたことが発覚します。
鍼を持ったまま死去するってなんちゅう死に方だよ…
この前の「べしゃり暮らし」の藤川先輩並みに酷い最期です。

当然、ホジュンの突然の死を受けて仲間たちは悲しみに暮れます。

ホジュン最終回4

「あの世では楽に暮らすんだぞ」なんて言われる始末です。

苦労続きの人生でしたからねえ…

貧乏人の診療をするなど人のために尽くしたにも関わらず、
過去の犯罪(密貿易や両班の娘と結婚するなど)を蒸し返されて、
牢屋にぶちこまれたりするなど壮絶すぎました。

天命を全うしたといえばそれまでですけど、
ここまで苦難続きの話ってどうよ…?

時代劇って基本的に弱者救済を徹底したストーリーだから好きです。
やはり、時代劇が面白いのは世界共通なのかもしれませんな。
人間の生き方とは何なのか考えさせられる素晴らしい内容でした。

保身ばかりの大統領たちもホジュンの生き様を見習うべきでしょう。
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