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新カテゴリ『センス零の創作物』

今回は違うネタを書こうとしていたのですが、

さすがに文章だけだと味気ない感じがするのでネタを差し替えて絵でも公表してみることにします。

私の描く絵のレベルは最底辺だと思っています。

だけど絵を描くこと自体は好きなのです。

絵を描くのは好きなのですが、下手なので描くことを躊躇したり神経質になったりしてしまったりします。

・・・前置きはここまでにして過去に描いた絵を公表してみましょう。

いつかは忘れましたが、あるサイトのお絵かき掲示板で描いた絵です。



どこかで描いた絵
(ゲーム『イリスのアトリエエターナルマナ2』より最初の最初に出てくるザコ敵ゴースト。)



「うわ~、へたくそだな~。」と思われた方がほとんどかもしれませんが、

これよりさらに下があるのですよ。

言い訳にしか聞こえないでしょうが、

私の小学生時代はとてつもなく絵がへたくそだったのです。

上の絵を遥かに上回るひどさのものでした。

いい言い方をすれば当時に比べたら絵のレベルは上がっているということになるのですけどね。

小学生の時に作った作品はもう残っていないのか探したところ、

眠っていた小学生時代の作品を発見しました。

その一部を掲載してみることにします。

ご覧あれ。



小学生時代の絵
(小学生6年生の時に描かれたマンガらしきものの一部)



・・・これを発見して読んだ時は当時を思い出し、苦笑してしまいました。

当時の私の夢はマンガ家でした。

こんな絵にも関わらず当時の私はマンガ家になりたいとかほざいていたのです。

そんなきっかけができたのは図工の授業でしょうね。

図工の授業で4コママンガを制作することになったのです。

クラスメートたちはまともな4コママンガを完成させるしている中、私はというと・・・

くだらない一発ギャグやダジャレまみれの全く4コマになっていないカオスなマンガを完成させてしまいました。

そのカオスとしか表現のしようがない作品は意外なことに担任の先生やクラスメートたちから好評を得ました。

調子に乗った私はノートをちぎってマンガを描くようになりました。

しかもマンガ家気取って自作のマンガを執筆しては教室で見せびらかしていました。

ですが、光を浴びていられる日というものはそう長く続くものではありません。

次第に私の自作マンガからは人は離れていき、誰からも読まれなくなりました。





当時の私へ:この画力でマンガ家気取りになる方がおかしいということに気づいてほしかった。
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Comments 2

ろーらいふ
No title

自分も小学校の頃の夢は漫画家でした。。小3の文集で書いた二十歳の自分へのメッセージ・・・「漫画家になって頑張ってますか?」。ううっ・・・(泣)

  • 2010/05/07 (Fri) 01:57
  • REPLY
スイミ
No title

どうも、コメントありがとうございます。
おおっ!!ろーらいふさんもマンガ家志望でしたか。
当時はよく「今日は編集者に原稿持って行くからこんなとこにいてられないんだよ。」、「自分の描いたマンガがアニメ化されたら最高だろうな~。」などのくだらない妄想をしていたものです。
今の自分は当時の自分を嘲笑していますが、子供の時の自分が未来の自分の姿を見せられたら絶望するでしょうね・・・