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リフォームの山下

録画していた「コサキン・天海のマネもの」を視聴しました。

この番組はめちゃくちゃ久しぶり(約4年ぶり)ですね。

これはものまねマニアなら見ておかなければいけないでしょう。

様々な角度からのものまねネタが凝縮されていて面白ったです。
特に中川家が披露した「リフォームの山下」は強烈でした。

コサキン・天海のマネもの「リフォームの山下」1

コサキン・天海のマネもの「リフォームの山下」2

本当に「リフォームの山下」で検索してしまったから困る…

実在する企業なのか?と思ってしまったのですが、実在しないのね。
社員が直に出演している中小企業のCMはこんな風に仕上がる!!
…という一種のあるあるネタだったのですね。

本当にあるのかな?と思わせるところが中川家の凄さですね。
ロケバスのネタもリアリティがあって面白かったです。

他にも気になったネタがあるのでまとめてみます。

・エハラマサヒロ
コサキン・天海のマネもの「エハラマサヒロ(38歳独身男性)」
披露したネタは「38歳独身男性」。
綿密に言うと…20kmの距離を平気でママチャリで通勤する人。
かなり地味な想像ものまねだけど何か妙にリアルでした。
通勤途中に2Lのアクエリアスを飲むところで笑ってしまいました。
悲壮感が漂っているというか何というか…

・三戸キャップ(THE GREATEST HITS)
コサキン・天海のマネもの「三戸キャップ(アメリカのアニメ映画に出てくる落ちそうで落ちない皿)」
披露したネタは「アメリカのアニメ映画に出てくる落ちそうで落ちない皿」。
こういうシンプルでお馬鹿なネタは個人的に大好きです。
確かにギャグ系のアメリカ映画でこういうシーンは見る気がします。
まあ、アメリカのコメディは何でもありですからね(笑)
…というかこれってものまねなのか…?

・友近&秋山竜次(ロバート)
コサキン・天海のマネもの「友近&ロバート秋山(朝の散歩)」
披露したネタは「朝の散歩」。
おじいちゃんとおばあちゃんがすれ違いざまに世間話をするネタ。
秋山はおじいちゃんを演じるのが巧すぎ…ここまで来ると職人芸ですね。
本当に日常でありそうなほのぼのとしたネタでした。

・山本高広
コサキン・天海のマネもの「山本高広(プレデターの呼吸音)」
披露したネタは「プレデターの呼吸音」。
プレデターといえば誰もが知る名作映画ですが、
ものまねネタにされたのは初めてかもしれませんね。
あの迫ってくる恐怖感と臨場感が見事に表現されていました。
できれば山本本人がプレデターに扮して欲しかったです。

・響乃じゅん子
コサキン・天海のマネもの「響乃じゅん子(YouTubeの文字だけの画面で流れてくる自動音声)」
披露したネタは「YouTubeの文字だけの画面で流れてくる自動音声」。
少し前に流行った?文字だけを垂れ流すYouTube動画も来ましたか。
まさかこういうのまでものまねのネタにされるとはね…
最近はこの手の動画が多いけど結構嫌われていますからね~。
稼げるノウハウとして広まったものの実践者が多くなりすぎて、
似たような動画が氾濫してしまったのかもしれませんね。
もう飽和しているから新規参入は難しいでしょう。

最後だけものまねネタの感想じゃないという…(笑)

他にも面白いネタが大量にありましたが、長くなるので割愛します。

番組の最後には司会のレジェンド2人もネタを披露していました。

小堺一機は「視力検査をする阿部寛」を披露。

コサキン・天海のマネもの「小堺一機(視力検査をす阿部寛)」

小堺が阿部寛をチョイスすることが意外でした。
基本的に老けキャラのものまねが多いですもんね。
阿部寛になりきることで一気に若返った感があります。

それにしても阿部寛は人気者ですね。ものまねされすぎ。
あのコロッケもものまねしていたくらいですから。

そして、関根勤は「動体視力テストをする北村総一朗」を披露。

コサキン・天海のマネもの「関根勤(動体視力テストをする北村総一朗)」

七海ティナ(笑)

お色気ネタやりたいだけですやん。
さすが女人評論家なだけありますね(笑)

そして、最後はコラボネタをかましていました。

コサキン・天海のマネもの「小堺一機&関根勤(収録語廊下ですれ違う阿部寛と北村総一朗)」

ネタは「収録語廊下ですれ違う阿部寛と北村総一朗」。

この2人の組み合わせもあまり見ないかもね。

一度この組み合わせをドラマや映画で見てみたいところですね。
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