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Janne Da Arc「D DROP」が今の自分を象徴するかのような歌詞だった

Janne Da Arc(ジャンヌダルク)のCD「JOKER」

Janne Da Arc(ジャンヌダルク)の解散は衝撃的でしたね。

私が学生だった頃はかなり人気のあったロックバンドだし、
彼らの楽曲にはお世話になっただけに残念でなりません。

彼らの楽曲は今でも普通によく聴いています。

ボーカルyasuの透き通った歌声が至高なのは勿論ですが、
どの楽曲も完成度が高くて何度聴いても飽きないからです。

2005年に発売された『JOKER』というアルバムはかなり有名ですが、
私はそこに収録されている「D DROP」という楽曲が好きでした。



特に以下のフレーズが印象に残りました。

気だるいデスクワークといつものコンビニランチ
昔のだちと飲めば同じ思い出話とアフターファイブも虚しくて
時計気にしてばかり、唯一のお楽しみはドラクエのレベルアップ
お休みの決まり事、ダラダラ昼まで寝て愛しのペットとデート

まんま今の私じゃないっすか。

ダラダラ生きる社会人を体現しているような気がします。

昔聴いた時は特に何とも思わなかったのですが、
今聞くと妙にシンクロしてくるから困ります。

確かにゲームとペットだけが生きがいと化してますわ。

しかし、ベースka-yuの件は本当だったらショックだな~…

「社会的正義に反する行為があった」って何なんだ…?

真相は定かではないので何とも言えないですけど、
才能ある人が愚行に走るのは本当に勿体ないです。

アルバム『JOKER』の中だと以下の2曲が特に有名ですね。





「月光花」と「ダイヤモンドヴァージン」…どちらも屈指の名曲です。
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