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レディー蛾蛾

昨日の夜、トイレに入った時の話。

トイレの中で白っぽいものが宙を舞っていたんです。

トイレットペーパーの欠片がひらひらと舞っているのかと思ったのですが、

動きが不規則だったので明らかに違うなと確信しました。

私は視力が悪く、その時はメガネをかけていなかったので

それが何なのかよく分からなかったのです。


夜に宙を漂うものといえば・・・



「人魂」か?

トイレの亡霊がお怒りになったってか!?

違うな。



・・・となると「幻覚」か?

実際に見えないものが目に見えてしまったってか!?

これも違うな。



・・・ということは宙を漂うものの正体は「蛾」しかなくなりますね。

「蛾」って図鑑などで見る限り綺麗に見えたりするのですが、

実際に見てみると微妙な気がします。

何より用を足している最中に近くで飛ばれるとさすがに気持ち悪い。

外で「蝶」が近くを飛んでいても何とも思わないのになぜだ・・・?

そもそも「蝶」「蛾」の違いって何なの?



「蝶」
派手な人気者
昼の世界で活躍する
羽根を閉じて優雅にとまる
触角の先端は丸くなっていて可愛い
鱗粉が落ちにくくしっかりしている
幼虫は主に可愛らしい芋虫




「蛾」
地味な日蔭者
夜の世界で暗躍する
羽根を広げたままとまるという下品なとまり方をする
触角が櫛形でまるで悪魔の化身みたい
鱗粉がはがれやすく安っぽい
幼虫は主に毒々しい毛虫




大げさな表現で書いてみたものの・・・

「G」と違って際立ったマイナス要素がないからそれほど嫌う理由が見当たらないんですよね。

しかもこれらの条件には例外もかなり多く綺麗な「蛾」も多いらしい。

私は「アゲハント」より「ドクケイル」の方が好きだったりしますし・・・

それ以前に外国では「蝶」「蛾」の区別はしないらしいし・・・

それなのになぜ日本では「蛾」だけ扱いがひどいのか。

先入観なのかな。

そうだとしたら数ある先入観の中でも何気に理不尽度は高いような気がします。






えっ!?トイレはどうしたかって・・・?










我慢してそのまま寝たよ。
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