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氷の魔女の改心

ドラクエ11は氷漬けの町・クレイモラン王国に到着しました。

正門が凍っていて中に入れないので裏口から入ることになります。

住民も建物も何もかも凍っていて異様な光景を放っているのですが、
その中に難を逃れた一人の若い女性が佇んでいるのを発見します。

この女性は最近王位を継承したクレイモラン王国の女王様で、
氷漬けの元凶となっている氷の魔女の討伐を依頼されます。

ドラクエ11「クレイモラン王国の女王」1

ドラクエ11「クレイモラン王国の女王」2

そして、その魔女は「手下の魔獣と共にミルレアンの森に潜んでいる」
…という情報も提供してくれました。(何故そんなことを知っているの…?)

英雄グレイグと共闘して魔女の手下の魔獣を討ち果たすのですが、
後にこいつが魔女の力を封印した聖獣だということが明らかになります。

ドラクエ11「魔獣ではなく聖獣」

実はクレイモラン王国にいた女王様は魔女の変装で、
自分の力を弱めていた聖獣を倒すように仕向けていたのでした。
まあ、一人だけ凍っていないのは不自然すぎますからね。

再びクレイモラン王国の女王様に話しかけると正体を現し、
完全に力を取り戻した魔女・リーズレットとの戦いが始まります。

ドラクエ11「氷の魔女・リーズレット」1

ドラクエ11「氷の魔女・リーズレット」2

ドラクエ11「氷の魔女・リーズレット」3

ヒャダルコやブレス等の氷属性の全体攻撃を放ってきたりしますが、
呪文等で軽減できるのでそれほど脅威ではありませんでした。
前回のボス(メルトア)と比べたらパンチ不足でしたね。

同行していた魔法学者が倒した魔女から禁書を奪い返し呪文を唱えると、
魔女は封印され本物の女王様が解放されます。

「よし、これでブルーオーブが貰える!!」と思いきや…
魔法学者の機転で復活したはずの女王様も魔女の変装だと看破されます。
詠唱が途中で失敗して封印されていなかったのだそうです。

兵士たちが魔女を取り囲んで連行しようとすると、
魔女は魔力が無くなったことを理由に潔く降伏します。

ドラクエ11「改心するリーズレット」1

しかし女王様は「自分が禁書の中に閉じ込められている間、
悩みを打ち明けると相談に乗ってくれたりして励まされた」と庇い、
命だけは助けてあげて欲しいと嘆願します。

ドラクエ11「改心するリーズレット」2

ドラクエ11「改心するリーズレット」3

ドラクエ11「改心するリーズレット」4

「ここにいる間はわたしがシャール(女王様)を守るわ。」

まさかの改心パターンでした。

最後まで悪に徹したメルトアと大違いですね。

罪を憎んで人を憎まずということでしょうけど、
散々振り回しておいてこのオチはないだろ…

これでは勘違いで殺された聖獣が可哀想すぎます。
今回の騒ぎの唯一の被害者でしたね。
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