Welcome to my blog

虚飾の王子様

ドラクエ11はサマディー王国に到着しました。

城の中で居合わせた王子に虹色の枝のことを持ちかけると、
夜になったらサーカス会場に来て欲しいと言われます。

王子は周囲から「優秀な王子様だと期待されているけど、
実は何もできないボンクラで馬にも乗れない」ことを暴露して、
背格好の似ている主人公にレースに出て欲しいと依頼してきます。

王子の代役でレースに出た後に再び虹色の枝のことを持ちかけると、
サマディーの兵士から「殺人サソリが出没した」との報告が入ります。

王子は殺人サソリ・デスコピオンの退治に自ら乗り出すのですが、
案の定土下座をして主人公達に助けを求めます。

ドラクエ11「ファーリス王子」1

ドラクエ11「ファーリス王子」2

いざデスコピオンが現れるとなると王子は怖じ気付いたため、
結局勇者一行が全ての作業の代行するはめになります。

まあ最初からこうなることは予想していましたが…

ドラクエ11「デスコピオン」

砂漠の殺し屋だという割に大して強くなくて拍子抜けでした。

ドラクエ11「ファーリス王子」3

これも当たり前のように王子の手柄となってしまいます。

ドラクエ11「ファーリス王子」4

ドラクエ11「ファーリス王子」5

シルビアやカミュからは将来を心配される有様です。

そしてサマディー王国の国民に王子の威厳を示すためか、
倒したサソリをサマディー王国まで持って帰ることになります。

しかし捕獲してきたデスコピオンが突然復活し暴れ出します。

ドラクエ11「ファーリス王子」6

予期せぬ事態に王子は怖じ気付くも騎士道の精神を思い出し、
勇気を振り絞って立ち向かうのですが、歯が立たず…
最終的にシルビアが助太刀しデスコピオンは成敗されます。

倒してきたはずのサソリを前にして弱音を吐いたせいか隠し切れなくなり、
国民達にこれまでの行いを全てカミングアウトすることとなります。

ドラクエ11「ファーリス王子」7

今までの壮大な嘘は崩れ去り、前向きに生きるためのきっかけとなりました。

これってエア出勤やずる休みがばれた時の心境に似ているかも。
後ろめたい事を隠していてもいつかはバレるということでしょうな。
こういうのって決して他人事ではないんですよね。

隠し続けると抜け出すことのできない泥沼に沈むことになりますから。

カミングアウトしたことで王子と主人公は真の「心の友」となりましたが、
この王子は勇者一行が来ていなかったら人生積んでいたでしょうね。
関連記事
スポンサーサイト



Comments 0