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斬新すぎる蛭子さんのアカペラ歌唱

久しぶりに「ガキの使いやあらへんで」を視聴しました。

歌のイメージのない芸能人がアカペラに挑戦するという企画で、
井上公造、ビッグダディ、蛭子さんなどが挑戦者となって、
様々な楽曲をアカペラ歌唱していました。

審査委員長は作曲者として数々の名曲を手掛けた平尾昌晃氏が務めます。

ガキの使い「審査員長・平尾昌晃」登場

何故か司会者との距離が阿呆みたいに長いです。

…蛭子さんが出てきたのは何となく予想していました。

歌のイメージのない芸能人と聞いて真っ先にこの人が思い浮かびましたからね。

しかし、スケジュールの都合でスタジオに来ることができなかったとのことで、
蛭子さんがアカペラ歌唱をあらかじめ録音したカセットを聴くことになりました。

選曲は審査委員長である平尾昌晃の名曲「星は何んでも知っている」!!

是非これは歌いたいと蛭子さんが自ら申し出てきたとのことです。

ガキの使い「蛭子能収のアカペラ歌唱」1

ガキの使い「蛭子能収のアカペラ歌唱」2

ガキの使い「蛭子能収のアカペラ歌唱」3

カセットから歌声だけが流れる…シュールな光景ですね。

蛭子さんには歌が下手糞なイメージを持っていましたが、
普通に歌上手いじゃないの。歌声にぬくもり?を感じました。

ダウンタウンがカセットのスイッチを切ることで歌唱は終了します。
この一連の流れは笑いました。幾らなんでもシュールすぎるでしょう。

平尾先生曰く、「この人ちょっとせっかちだね」とのことで、
本来の実力を発揮することができていなかった模様です。

最後は元マラソン選手の松野明美が登場し大トリを飾っていました。

ガキの使い「松野明美のアカペラ歌唱」1

ガキの使い「松野明美のアカペラ歌唱」2

まさかの熊本県議会議員。この肩書に一番驚きましたね。

ジュディオングの「魅せられて」を凄い勢いで熱唱するものの、
あまりの下手さ?に浜ちゃんも松ちゃんも思わず失笑していました。

マラソン選手の要素も県議会議員の要素も一切感じられず、
完全にベテランの女芸人にしか見えませんでした。
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