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シャットの勇士

「GO!プリンセスプリキュア」シャット1

先週(1/17放送分)のGO!プリンセスプリキュアの感想です。
(サブタイトルは「迫る絶望…!絶体絶命のプリンセス!」)

はるかたちは侵攻してきたディスピア一味に立ち向かおうとするも、
学園のみんな(ゆうき、理事長、シロガネなど)に止められます。

しかし、はるかたちは事もあろうに皆の見ている前でプリキュアに変身し、
皆を守るべくディスピア一味の元へ突撃していきます。

ゆいちゃんが内情を知っている事を察したゆうきが問いただすと、
「はるかちゃんたちは夢を守っていてくれた」のだと説明します。

ディスピアは最も信頼のおける部下であるクローズを呼び出し、
「こざかしいだけの失敗作であったが、多少の使い道はあろう。」
とボロボロになったロックを手渡した上でプリキュア迎撃の指令を下します。

ディスピア一味は総動員でプリキュアの迎撃に乗り出します。

・ストップ&フリーズ→カナタたちが応戦
・クローズ→復活させたロックをけしかけて自分は観戦
・ロック→フローラ達プリキュア4人が応戦

ロックは操り人形のような異様な状態になっていて、
技も無力化させるほど強くなっていました。

クローズは学園の皆が集まっているのを見つけ、絶望の種をばら撒きます。
種は一気に成長し、学園の皆は絶望の檻の中に閉じ込められてしまいます。
ロックは絶望を吸収してパワーアップし、手が付けられない程強くなります。

絶望の檻の中からフローラたち4人が戦っているのを見たゆいちゃんは、
夢を取り戻すべく戦う事を決意し、自分の力で檻を破壊して絶望から脱出します。
そして、みんなだって出られると激励し、全員を檻から脱出させる事に成功します。

絶望の成分が抜けていくと同時にロックはもがき苦しみ出します。

「GO!プリンセスプリキュア」クローズ

どうしようもなくなったクローズはビームを撃ってプリキュア4人を葬ろうとします。
(今作で一押しの悪役キャラだったりします。声が真殿光昭なのもさらに良し!!)

「GO!プリンセスプリキュア」シャット1

「GO!プリンセスプリキュア」シャット2

しかし、そこにシャットが現れ、ビームをかき消してプリキュア4人を守ります。

そして、「ロック!!散々私を馬鹿にしておきながらそのザマは何だ!!」
「私たちが落ちぶれている間にプリキュアも妖精も人間もどんどん変わっていく!!」

とディスピアによって洗脳された状態のロック(かつての仲間)を一喝します。

「GO!プリンセスプリキュア」シャット3

さらに、「変わるぞ!!私たちも!!」「ディスピアの呪縛から抜け出すのみ!!」
と叫びます。するとロックはわずかに残っていた自分の感情を少し取り戻します。

その瞬間にシャットが「プリキュア、今だ!!ロックを(浄化させろ)!!」と叫び、
それに応じた4人が合体技を発動。無事ロックを浄化させる事に協力します。

これまでほとんどいいところなしでトホホ続きだったシャット。

今回が一番輝いていたのでは…?

「GO!プリンセスプリキュア」シャット4

最後は勝ち誇っていたところを殴られてしまいますが、御愛嬌という事で(笑)

プリキュアシリーズは悪役も魅力的なんですよね~。

シャットは実写にすると京本政樹(若かりし頃の)になるでしょう(笑)

かつてロックはクロロに憑依してトラウマを植え付けましたが、
クロロがもがき苦しむロックを見て、「助けられないロロ?可哀想ロロ」と言ったり、
浄化された後に駆け寄っていくのも印象的でした。

プリキュアって子供(主に女児)の見るアニメというイメージが強いですが、
大人でも普通に楽しめます。…というか大人も見るべき!!
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