Welcome to my blog

小沢象マニア歓喜

先日録画していた「大江戸捜査網」を視聴しました。

悪役陣…黒幕は小沢象で安定感抜群の凄まじい悪役っぷり。
その手下は中田博久、井上博一、小坂生男とおなじみの面々がズラリ。

十蔵が「前任の甲府勤番支配が金塊事件の全ての責めを負って切腹した後、
小沢象演じる川久保兵庫が甲府勤番組頭から空席となった甲府勤番支配へ昇格。
さらに江戸に戻ってきて小姓番頭にまで出世した」という情報を持ってきます。
これを聞いた矢車お菊(演:中島ゆたか)が探りを入れると刺客を差し向けてきます。

この真っ黒な経歴&刺客動員によって序盤で早々疑惑の目を向けられる事になり、
3年前に御用金を強奪した張本人だという事があっさりと暴かれてしまいます。

晒し者にされていた若いカップル(演:小原秀明&立枝歩)を助けた上で、
上手く唆して御用金を奪った事を追及してきた前任の甲府勤番支配を殺害させ、
御用金消失の責めを負って自害という形で収束させたというカラクリでした。
そして、そのカップルが生きている事を知って執拗に追い回した末に始末します。

「大江戸捜査網」での小沢象1

これで全ての証拠が消えてあの秘密を知っている者は誰もいないと笑っていると、
そこに隠密同心が乗り込んできてこれまでの悪事を断罪されます。

「大江戸捜査網」での小沢象2

「大江戸捜査網」での小沢象3

「黙れ!!そのような証が何処にある!?」と凄む小沢象さん。

「大江戸捜査網」での小沢象4

しかし、床下から金塊が発掘されて全てが露見して成敗されます。

続いて同じ日に放送されていた「三匹が斬る」を視聴。
こっちも悪の元締め(金山奉行)は小沢象さんでした。

象さんマニアにはたまらない1日でしたね。

象さんは「大江戸捜査網」と「三匹が斬る」だけに限らず、
他の時代劇出演時も金山奉行や悪家老などの大ボスを演じる事が多いです。
(たまに大ボス以外の役を演じる事もありますが)

恰幅が良い上に渋い低音ボイスの持ち主だから巨悪が似合うんでしょうね。

最近はJTの分煙マナーのCMに出ているお爺さんなど温厚な役が目立ちますが、
往年のようなあくどい役にも期待したいですね。
関連記事
スポンサーサイト



Comments 0