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1億円を追いかけろ

昨日録画したアニメ「名探偵コナン」を視聴。

とある会社社長夫婦(声:浦山迅&大井麻利衣)の5歳の娘が誘拐され、
犯人は「お嬢ちゃんを返して欲しければ1億円を持って来い」と言い、
さらに「警察に知らせれば命はないぞ」と脅しをかけてきます。

犯人は家政婦のおばさん(声:真柴摩利)を現金運搬役に指名します。

警察はおばさんに発信器を付けておき、状況を監視する事にします。

途中で犯人は宝石店で持ってきた1億円を宝石に換えるように指示。
頭の禿げ散らかしたオーナー(声:鈴木勝美)が笑顔で対応します。

体に発信器を付けて警察に報告している事を見抜いていた犯人から、
家政婦のおばさんに「発信器を放棄して下さい」という指示を出してきます。
おばさんは指示通りに捨ててしまい、これで全てが分からなくなります。

冒頭で「袖にゴミがついてるよ」と言っておきながら、
別の発信器を付けていたコナンがおばさんの居場所を突き止めます。
おばさんは赤いリボンの付いている瓶にダイヤを入れて流せと言われたのだが、
置いてあった瓶には何故か蟻が大量にたかっていたと述べます。

コナンは密かにおばさんの腕に付けていた発信器を回収し、
警察の人が心配していると思うからと言い、帰るように促します。

その後、無事に礼奈ちゃん(会社社長夫婦の娘)は解放されます。

完全犯罪に成功した?犯人の黒タイツが祝杯を上げようとしていると、
そこにコナンが登場し、「御機嫌だね、おじさん。」と吐き捨てます。
電気が付くと同時に宝石店オーナーのハゲ親父の姿が浮かび上がります。

この宝石店オーナーのハゲ親父がこの誘拐事件の全ての黒幕で、
会社社長夫婦の娘を溺愛しているおばさんの心を完全に掌握し、
素人には見分けの付かない偽物のダイヤを1億円で売りつけて、
ぼろ儲けしようと目論んでいたというオチ。

1億円を宝石に換えた時点で犯罪が成立してたんですね~。

コナンに証拠(偽ダイヤ&飴ガラス製の瓶)を突き付けられ、
どうしようもなくなった禿親父は瓶を叩き潰して証拠隠滅を図ろうとしますが、
コナンに麻酔銃を撃たれ、眠らされてあえなく御用となります。

ちなみに私は誘拐自体が家政婦のおばさんの手の込んだ自作自演、
若しくは家政婦のおばさんと禿親父のグルの犯行だと思っていたのですが、
禿の単独犯罪だったとはね…私の推理は見事に外れていました。

話の途中で千葉刑事が「家政婦さんもグルだったら…?」と指摘した時点で、
家政婦のおばさんは加害者ではないという事に気づくべきでしたね。
あんなど脇役キャラが推理を当てられる訳ありませんからね。
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