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大江戸捜査網に橋爪功が悪役で出演していた

録画した「大江戸捜査網」を見ていたのですが、
橋爪功が悪徳商人を演じていて驚きました。

鉄砲を密造して世間を混乱に陥れようと目論むという大ワルでした。

「大江戸捜査網」で悪役を演じる橋爪功1

終盤でサボり癖のあった職人を屋敷に無理矢理連れてきて、
「鉄砲の威力を試すのにただの的当てでは面白くありません。
生きた的を用意致しました。」
ととんでもない提案をします。

「大江戸捜査網」で悪役を演じる橋爪功2

そして、「そのまま殺しては可哀想だから向こうまで走って、
運良く弾に当たらなければそのまま逃がしてやる。」
と言い、
ニヤニヤ笑いながらその光景を眺めるという鬼畜っぷり。

「大江戸捜査網」で悪役を演じる橋爪功3

当然、職人は屋敷の高い塀を乗り越えることはできず、
試し撃ちされるのですが、拳銃が吹き飛ばされて事なきを得ます。
そして、そのまま隠密同心がなだれ込んできて悪を断罪し始めます。

「大江戸捜査網」で悪役を演じる橋爪功4

雑魚全滅後、悪の一味の用心棒(演:吉中六)が立ちはだかるも、
流れ星おりんにぶった斬られ、それと同時にBGMが切り替わり…

「大江戸捜査網」で悪役を演じる橋爪功5

最後は黒幕である田口計演じる元幕閣と共に成敗され、
フィニッシュ。番組の大トリを飾っていました。

橋爪功といえば今やドラマ界では欠かせない大御所で、
2時間ドラマの帝王というイメージを確立していますが、
昔はこんなあくどい役も演じていたんですね~。
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